ソース

投稿:2007/02/06
こんにちは、Fiverworksの沼倉です。


今回は、ソースについてお話しします。
(メルマガの解除方法は、最後に書いてあります)


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■ 本文 ■

今回は、ソースについて。

下のレポートでも、

・プロのSEが書いたSEO対策
http://tinyurl.com/euhx2

サイトは、CSS+XHTMLで書いた方がいいよ、ということを書きました。


これは、何よりもまず、デザインと内容を分離できるからです。分離して
いると、再利用も楽になります。(CSSは外部ファイルにすること)


検索エンジンから見ると、つまりSEO的に見ると、この書き方はHTMLより
もミスリードを防げる、という利点があります。


XHTMLは、HTMLをXMLで定義し直したものです。それまでのHTMLにも規約は
ありましたが、あまり厳密に守られてきませんでした。


XHTMLは何よりもまずXMLであるため、整形式であることが求められます。
また、そのスキーマも定義され、検証ができます。そのため、検索エンジ
ンのパーサが、内容をミスリードする可能性が低いわけです。


それによって、きちんとSEOの内的要因(オンページSEO)が評価されるわ
けです。


また、XHTMLで記述するときは、文書タイプ宣言やXHTMLの名前空間の宣言
も規約にしたがって入れておきましょう。


そして、文字コードセットは、できればutf-8を使うことをおすすめしま
す。サーバサイドスクリプトやRDBの間での文字列のやりとりにも、もっ
ともトラブルが少ない文字コードです。

※ボクはXOOPSを愛用しており、現在のバージョンはEUCが前提です。現在
のバージョンでもutf-8にできることはできるようですが、だまって次の
バージョンを待った方が賢明なようです。


サイトは、CSS+XHTMLでutf-8を使って書く、これがこれからの主流になる
でしょう。


今週はこのへんで。それでは(^o^)/~~~



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