RSS

投稿:2007/07/10

こんにちは、Fiverworksの沼倉です。

今回は、RSSについて。
(メルマガの解除方法は、最後に書いてあります)


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■ 本文 ■

今回はRSSについて。ブログではなく、一般サイトでのRSSについてお話しします。


以前、RSSをMyYahooに登録すると、検索での順位が上がるか実験したことがあり
ます。その結果については、参加してくれた方にお伝えしましたが、まあはっき
りいって、順位に影響するかは???です。


ただ、インデックスが早くなる効果はあるようです。ですから、サイトを新規作成
したり、大幅に更新したときはRSSファイルを作って登録すると良いでしょう。もち
ろん、サイトマップの登録も忘れずに。


さて、最近は一般サイトでも、RSSを配信するのは重要なマーケティング手法となっ
てきました。


お気に入りやソーシャルブックマークに登録してもらっても、なかなか属性のマッチ
した顧客を集めることは難しくなってきました。その反面、プッシュ型のマーケティ
ングとして、メールマガジンとRSSはその重要性を増しています。


ブログと異なり、一般のサイトではRSS配信の機能が備わっていない場合がほとんど
ですが、これをできるだけ手間のかからない方法で配信する必要があります。


たとえば、XoopsならばRSS配信の機能(rsscやWhat’sNewモジュール)を使うのが
手っ取り早いでしょう。また、WordPressならば、もともとブログ用のCMSなので、
こちらも簡単に配信できます。


現在のサイトがこうしたCMSを使っていないなら、これらCMSを使ってリニューアル
することも一考でしょう。でなければ、ツールを使うか、作るしかありません。エ
ディタで作るという原始的手法もありますが、これはかなり面倒ですし、間違いも
起きやすくなります。


当方では、Xoopsで配信することと、webexeというツールでRSSを作ったりしています。
さすがにエディタで作ることはまずありませんが、XMLファイルなのでNetBeansとい
うJavaのIDEを使って作ることもあります(NetBeansにはけっこういけてるXMLエディ
タが搭載されている)。


さて、RSSファイルを準備したら、サイトのトップページのhead内にAuto-Discovery
をマークアップします。具体的には、

・RSSの場合
<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml” title=”RSS”
href=”http://xxx.xxxx.xx/xxx.rdf(RSSファイルの所在URL)” />

・ATOM0.3の場合
<link rel=”alternate” type=”application/atom+xml”
title=”Atom” href=”http://xxx.xxxx.xx/atom.xml(ATOMファイルの所在URL)” />

とします。これで、最新のブラウザならばRSSを配信しているというアイコンを
どっかに表示してくれます。


そして、次にMyYahooとiGoogleにワンクリックで登録するための、ボタンをページ
に貼ります。FeedBunnerを使うと、登録した人数も計測できますが、当方では特に
使っていません。


RSSを配置したら、次にはping送信します。そして、トラックバック。ただ、
トラックバックは、いってみれば掲示板に勝手に書き込むようなもの。相手の失礼
にならないように、なおかつ属性の合ったところにトラバしてください。


RSSの話題はこのへんで。



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カテゴリー: メールマガジン バックナンバー

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